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シャフリングベビーは発達障害?

シャフリングベビーと言われる子供たちがいます。

 

シャフリングベビーには、生後10か月くらいになってもハイハイをしない、座ったままで移動するなどの特徴が見られるのですが、発達障害が原因ではないかと言われています。

 

1歳未満の乳幼児は特に、一人ひとり成長するスピードが違うので、他の子供と比べて思い悩む必要もないのですが、それでも極端に遅れている場合にはやはり気になりますね。

生後10か月くらいにもなれば、たいていはハイハイしたり寝返りもどんどんして動きも活発になる頃です。

しかしハイハイもせず座ったままお尻でずりずりと移動する、立つのを嫌がる、うつ伏せで寝るのを嫌がるなどの特徴がある場合、シャフリングベビーと言われています。

シャフリングベビーは、他の子よりも成長がゆっくりな、赤ちゃんの個性の一つです。

シャフリングベビーであっても、1歳半くらいからは1人で歩きは始めるようになります。

その後の成長に何かしらの影響が出てくるわけではありません。

どうしてシャフリングベビーになるのかの明確な原因は分かっていません。

足の筋力が弱いからだとか、足を動かしたり足の裏を地面につけるのが嫌なのではないか、などと言われています。

シャフリングベビーは、発達障害や脳性麻痺などが原因となっているのではないかとも言われています。

新生児がすぐに脳性麻痺と診断されることはほとんどなく、成長段階で症状がはっきりと現れるようになります。

定期健診などで診断されることが多いです。

発達障害も生まれつきの脳の機能障害で、広汎性発達障害や学習障害、注意欠陥多動性障害などが挙げられます。

シャフリングベビーの特徴があっても、何かしら他の疾患がなければそれほど心配する必要はありません。

自分のペースでゆっくり歩けるようになるので、やさしく見守ってあげましょう。

 

ただ、発達障害などが気になるようであれば、他の特徴も監察するようにしてください。

広汎性発達障害の場合には、人見知りをしなかったり、表情が乏しかったり、声をかけても反応がないなどの特徴があります。

発達障害は症状にも個人差が大きく、小さな子供には良くある症状でもあるので、判断がとても難しいものです。

成長のスピードが遅くて、発達障害の特徴に似た症状もある場合には、3歳くらいになれば診断もしやすいので、一度専門の機関で相談されると良いでしょう。

 

成長がゆっくりなだけでも心配なものですが、シャフリングベビーなどと言われたらもっと心配になりますね。

シャフリングベビーは発達障害が原因の場合もありますから、他の特徴も見ながら不安な時には専門家に相談しましょう。DHAのサプリは発達障害にいいのか